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2019年上期に提携解除やアカウント凍結となった主な不正事例

2019年上期(1月から6月)に提携解除やアカウント凍結となった主な不正事例をご案内します。 知らず知らずのうちに不正行為をしてしまわないように、サイト運営にお役立てください。

【不正事例】 サービス不具合を意図的に突いた成果・記事

広告主のサービスにおけるシステム不具合やサービス設計不具合を悪意を持って意図的に突いた成果、記事はNGです。アカウント凍結につながる可能性があります。

【不正事例】 利用意思がない本人申込

報酬のみを目的とし、利用意思がないサービスに本人申込で成果発生することはNGです。本人申込はあくまで「利用意思がある人」向けの方法です。利用意思がない人は本人申込を利用することができません。警告後、改善が見られない場合、アカウント凍結になる場合があります。

【不正事例】 コンテンツがほとんどないブリッジページでの成果

コンテンツがほとんどないブリッジページ、かつ、不正が多発しているテンプレートでの成果の場合、確認のご連絡をさせていただくことがございます。この連絡に対して、明瞭な返答をいただければ問題ございませんが、曖昧な返答だと不正の疑いが濃くなり、提携解除等につながる可能性があります。連絡なしに提携解除等になることもあるため、ブリッジページや不正が多発しているテンプレートを使うことは避けることがおすすめです。

【不正事例】 アダルト、公序良俗に反する記事での成果

アダルト、公序良俗に反するサイトは、もしもアフィリエイトにご登録いただくことができません。登録時のみならず、登録後も随時追加審査を実施しています。サイト内には一切アダルト、公序良俗に反する記載はないようにご注意ください。

【不正事例】 著作権違反のおそれがあるサイト運営

著作権のおそれがあるサイトはサイト登録削除、アカウント凍結につながる可能性があります。歌詞の引用を超える掲載、公式が公開したものではないYOUTUBE動画の掲載等もNGです。著作権の知識に自信がない場合は、より安全な対応を選んでサイト運営をしましょう。

まとめ

2019年上期は約100件の不正疑義(結果的に不正でなかったものも含む)がありました。
もしもアフィリエイトでは不正をしっかり監視し、厳粛に対処しています。 知らず知らずのうちに不正に手を染めてしまっていたということにならないように十分に注意しましょう。
ぜひ健全にサイト運営をし、広告主、消費者に喜ばれるサイトへと育てあげて、多くの報酬を手に入れてください!
サイト登録審査ガイドライン(要ログイン)
サイト運営ガイドライン(要ログイン)

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