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2017年上半期に提携解除やアカウント凍結となった不正事例

2017年上半期に提携解除やアカウント凍結となった不正事例をご案内します。
知らず知らずのうちに不正行為をしてしまわないように、サイト運営にお役立てください。

【不正事例】 成果発生経緯を隠す

広告主やASPで該当成果が発生した「登録サイトURL」を確認しても、「成果発生リファラ」を確認しても、成果がどのように発生しているのか確認できないことがあります。
この場合には、どのように集客し、どのページで成果が出ているのかをヒアリングさせていただくことがあります。
ヒアリングに明確に回答せず、曖昧に誤魔化そうとすると不正な成果発生をしているのではないかと判断せざるをえません。
この場合、提携解除、サイト登録削除、アカウント凍結のいずれかの対応となります。

【不正事例】 ブリッジページ

サイトに広告バナーと独自性のない文章しか掲載されておらず、アフィリエイトリンクをクリックさせるためだけに存在しているページを「ブリッジページ」と呼んでいます。
ブリッジページはNGです。消費者に価値を提供していないページと判断し、提携解除等になります。

【不正疑義事例】 不正が明らかに多発しているテンプレートを使っていて、かつ、連絡が取れない(成果発生について合理的な説明がつかない)

不正が多く発生しているサイトテンプレートは存在します。
不正にあたる行為を有料などで教えている人がおすすめしているのではないかと推測しています。
それらのサイトテンプレートを利用している場合には特に注視して状況をチェックしています。
抜け道を作ることにつながる可能性があるため、それがどのようなサイトテンプレートであるかは公開しませんが、サイトテンプレートを使うときにはそのテンプレート提供者がまっとうな人であるかをしっかりチェックしてから使うようにしましょう。

【不正事例】 利用意思がない本人申込

報酬のみを目的とし、利用意思がないサービスに本人申込で成果発生することはNGです。
本人申込はあくまで「利用意思がある人」向けの方法です。利用意思がない人は本人申込を利用することができません。
警告後、改善が見られない場合、アカウント凍結になる場合があります。

【不正事例】 ドラマ、映画、マンガの内容を全文書き起こし

ドラマ、映画、マンガの内容を全文書き起こすことは翻案権の侵害にあたる可能性があります。
有名なドラマ◯◯があったとして、◯◯を書籍化(文字化)したり、別の形で製品化することは、ドラマ◯◯の持つ権利です。これを侵害してしまっていることになります。
ネタバレしているかどうかが問題ではなく、この権利を侵害していることが問題です。

まとめ

不正は必ず見つかります。2017年上半期は100件を超える不正疑義がありました。
もしもアフィリエイトでは不正をしっかり監視し、厳粛に対処しています。
知らず知らずのうちに不正に手を染めてしまっていたということにならないように十分に注意しましょう。

ぜひ健全にサイト運営をし、広告主、消費者に喜ばれるサイトへと育てあげて、多くの報酬を手に入れてください!

サイト登録審査ガイドライン(要ログイン)
よくある不正/違反事例(要ログイン)

2016年下半期の不正事例の記事はこちら
2016年上半期の不正事例の記事はこちら

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