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2016年上半期に提携解除やアカウント凍結となった不正事例

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2016年上半期に提携解除やアカウント凍結となった不正事例をご案内します。
知らず知らずのうちに不正行為をしてしまわないように、サイト運営にお役立てください。

【不正事例】禁止キーワードでのリスティング広告出稿

特に多い不正です。

リスティング広告においては、プロモーションごとに禁止キーワードが決まっていることが多いです。
それらのキーワードでリスティング広告出稿をすると厳罰な処分となります。
即時提携解除、悪質であればアカウント凍結となります。
リスティング広告に出稿される方は十分にご注意ください。

以下ページもご一読ください。
リスティング広告出稿前に

【不正事例】成果発生サイトを隠す

「登録サイト」と「実際に成果が発生しているサイト」が異なるケースです。
誤って、登録サイトとは別のサイトにアフィリエイトリンクをはることは修正いただければ問題ございません。
ただし、意図的に登録サイトとは別のサイトで成果発生させている(実態サイトを隠している)場合は、悪質とみなし、提携解除、サイト登録削除となります。

【不正事例】集客方法を隠す

集客方法が不明瞭な場合には、もしもアフィリエイトや広告主から集客方法のヒアリングをさせていただく場合があります。
誠実に回答いただければほとんどの場合問題ございませんが、「言えない」という回答をいただくことがあります。
この場合、成果発生経緯が不明瞭ということで提携解除となります。

【不正事例】消費者に誤認を与える表現

アフィリエイトリンクをクリックさせるために、消費者に誤認を与える表現を使うことはNGです。
送料無料の商品ではないはずなのに「この商品は送料無料です」と嘘を書き消費者にクリックさせることなど、意図的に誤認を与えることは避けましょう。
まずは是正のご連絡をすることが多いですが、悪質である場合や修正いただけない場合は提携解除やサイト登録削除となります。

【不正事例】実態がない本人申込

嘘の情報で本人申込をしたり、一度しか申込を受け付けないプロモーションに何度も本人申込をしたり、広告主に迷惑をかける行為です。
まずは警告のご連絡をすることが多いですが、特に悪質である場合はアカウント凍結となります。
本人申込は自分が必要なサービス/商品に申し込むようにしましょう。

まとめ

対応内容はケースバイケースであることが多いため、これらに限りませんが、知らず知らずのうちに不正行為をしてしまうことを避けるためにぜひ参考にしてください。

必要以上に気にし過ぎることはありませんが、「人の嫌がることをしない」ということをぜひ心がけてください。

もしもアフィリエイトは、多くのみなさまに健全に多くの報酬をあげていただけることを願っています!

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