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「〇〇 口コミ」は広告主/ASPから特単の連絡がもらえるキーワード

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「〇〇 口コミ」
「〇〇 評価」
「〇〇 レビュー」
「〇〇 体験」
といった、口コミ系キーワードでSEOを意識している人も多いと思います。
関連キーワードツールなどで、複合キーワードを探してみてもよく出てくる組み合わせのキーワードです。

広告主、ASPは口コミ系キーワードで検索してサイトを探している

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「〇〇 口コミ」は、口コミを探している消費者を集客するためのキーワードのように見えます。
その側面もたしかにありますが、それだけではなく、広告主、ASPを集客するためのキーワードでもあると意識すると良いです。

広告主やASPは「力を持っているサイトに広告を掲載してほしい」と考えています。

それらのサイトに掲載してもらうための手段として
・力を持っているサイト運営者(過去にやりとりしたことがある人)に広告掲載依頼の連絡する
・ASPの管理画面にPRバナーを出す、PRメルマガを出す
・検索エンジンで検索して力を持っているサイトを探して広告掲載依頼の連絡する
といった方法があります。

このうち、
・検索エンジンで検索して力を持っているサイトを探して広告掲載依頼の連絡する
は、完全に新規で力を持っているサイトを探すことができる有効な手段です。

広告主やASPは以下の行動をしています。
1)成果が伸びないなぁ
2)よし、新規サイトを開拓しよう!
3)検索エンジンでキーワード検索をして新規サイトを探す
4)おお、このサイト良さそうだなぁ、広告を掲載してもらえないか連絡してみよう!

この3番のキーワード検索のときに、よく使われるキーワードが口コミ系キーワードです。

特単をもらえる可能性が結構高い

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広告主やASPは、新規サイトを検索エンジンで見つけたら、そのサイトに連絡をしたいのですが、残念ながらここにも壁があります。
連絡先が書かれているサイトはあまり多くないのです。

感覚的にはだいたい50%くらいでしょうか。半分くらいのサイトは連絡先が書かれているのですが、半分くらいのサイトは連絡先が書かれておらず連絡手段がありません。
そのため、連絡ができる新規サイトは多くはないので、できるだけ広告掲載の精度を高めたいと広告主は考えています。

広告掲載の精度を高める方法は、特単(特別単価報酬)です。
「掲載していただければ特単を出します!」と交渉をすれば、サイト運営者に快く掲載していただけることが多いです。

サイト運営者に視点を戻します。

広告主やASPがこのような行動を取るのであれば、サイト運営者は
・口コミ系キーワードで上位表示することを意識する
・問い合わせ先をサイト内にわかりやすく書く
・連絡がきたらすぐに丁寧に返答する
という行動を取れば、特単をもらえる可能性が一気に高まります。

「(商品名) 口コミ」と「(ジャンル名) 口コミ」

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口コミ系キーワードには、主に「(商品名) 口コミ」「(ジャンル名) 口コミ」があります。

仮に、「ウォーターサーバーのSATOウォーター」という商品があるとしたら、「SATOウォーター 口コミ」と「ウォーターサーバー 口コミ」です。

おすすめは、商品名口コミキーワード(SATOウォーター 口コミ)ではなく、ジャンル名口コミキーワード(ウォーターサーバー 口コミ)です。

広告主は商品名が含まれるキーワードでは、自身の公式サイトで既に集客できているケースが多く、アフィリエイトサイトにはそれ以外のキーワードで集客をしてもらえることの方が望ましいと考えることが多いです。
そのため、広告主は、ジャンル名口コミ系キーワードで検索をして、新規サイトを探すことが多いのです。

ASPも広告主の意向を踏まえて、新規サイトを探すので、やはり同様にジャンル名口コミ系キーワードで検索をして、新規サイトを探すことが多いです。

ジャンル名口コミキーワードでの上位表示を意識することが良いでしょう。

まとめ

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・口コミ系キーワード(特にジャンル名口コミキーワード)で上位表示することを意識する
・問い合わせ先をサイト内にわかりやすく書く
・連絡がきたらすぐに丁寧に返答する

この3つを実践して、特単をもらえる確率をグイッと高めましょう。
ただし、当然、特単をもらえただけでは報酬になりません。成果が出てはじめて高額報酬になります。

広告主やASPに自分のサイトの存在をアピールして特単ももらって、口コミ系キーワードで検索している消費者を成果につなげるだけではなく、他のキーワードでの上位表示も目指して、成果を伸ばしていくことが良いでしょう。

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