アフィリエイトのノウハウ、情報、お知らせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

少数精鋭10個のサイトを育てる、大量に100個サイトを作る、どちらがアフィリエイトで良いのか?

ペンギンと水滴

Aさん「よし、自分は10個のサイトを徹底的に育てることをやろう!」

Bさん「よし、自分は大量に100個のサイトを作ることをやろう!」

アフィリエイトで収益化するサイトを作ろうと思ったときに、このどちらで進んでいこうか悩むことがあると思います。

しかし、これは論点が間違っています。そこじゃないんです。

アフィリエイトで収益化できる理由

大量のペンギン

まずは、あたりまえのことを書きます。
あたりまえすぎて、記事を読むのをやめないでください^^

アフィリエイトで収益化できる理由は「そのサイトが成果を生み出した」からです。

ということは、「成果を生み出すサイト」を作ることができれば、自分の収益になります。

ここまでは合っています。

では、
「成果を生み出すサイト」は
・少数精鋭のサイトを育てる
・大量にサイトを作る
のどちらのなのか?

この分け方が間違っています。
この考え方をいきなりしてしまう人はおそらく大きな成果を出すことができないのではないかと思います。
すぐ行き詰まります。

サイト訪問者に喜ばれるサイトを作る

1羽のペンギン

「サイト訪問者に喜ばれるサイト」が「成果を生み出すサイト」です。

『きれいごと言ってるよ。そんなこといっても自分は手間をかけずにできるだけ楽にお金を稼ぎたいだけだから、ツールとかいろいろ使って、楽に収入にさえなればいいんだよね。実際にそうなってる人はいっぱいいるじゃん』

そう思う気持ちはよくわかります。

でも、その人たちって本当にちゃんとした収益を維持できているのかな、と思います。
「サイト訪問者に喜ばれるサイト」が作れない人はたぶんほとんど収益化できていないと思います。

ASPのなかのひと、という立場上、たくさんのサイトを見ますが、成果をあげているのはなんというか”しっかりした”サイトです。

少数精鋭10個のサイトを育てる or 大量に100個サイトを作る

2羽のペンギン

少し話がずれてきたので、元に戻ります。

結論としては、サイト訪問者に価値を出していればどちらでも良いと思います。
※広告主など誰かに迷惑をかけるサイトは論外です

SEOで上位表示を狙っているキーワードが、競合サイトがとても強いのであれば、そのサイトにしっかりと多くの記事を書いていき、自然被リンクも得られるようにならないと上位表示は難しいと思います。

競合があまりいないキーワードなのであれば、1サイト1サイトにはあまり大きな手間をかけずに大量にサイトを作ることで、成果を積み重ねることも良いと思います。

「手間をかけずに」「価値を出す」ことは工夫次第でいくらでも可能だと思います。
「手間をかけずに」「価値もない」サイトはそもそも成果が出ないでしょうし、もし成果が出たとしても長続きしないでしょう。

どちらか自分にやりやすいやり方をしても良いですし、両方を使い分けても良いでしょう。

ちなみに、個人的には、少数精鋭のサイトを育てた方が現時点の検索エンジンから評価されやすいのではないかと思っています。
僕自身が少数精鋭のサイトを育てた方が楽しいと思っているので、そのフィルターがかかった見方かもしれませんが。

ただし、少数精鋭のサイトを作るとなると、そのサイトがうまくいかないと自分の作業時間の収益化ができません。

そのため、少数精鋭といっても、どこに注力すればいいのか見当もつかないのであれば、まずは大量にサイトを作ってみることが良いと思います。
もしくは、なんでも書く雑記ブログのようなものを1つ立ちあげて、そこに様々な記事を書いていき、自分が書きやすく、かつ、アクセスも集まるようなジャンルを見つけ出すことも良いでしょう。

どうすればいいか悩んだらサイト訪問者の気持ちを考える

ペンギンアップ

少数精鋭のサイトを育てる、大量にサイトを作る、のどちらを選ぶかということだけではなく、”どうしようか悩んだ”とき全般に言えることです。

どうすればいいか悩んだらサイト訪問者の気持ちを考える
と、解決の糸口が見えてくることが多いです。

・なぜ自分のサイトに来てくれたのか?
・なぜそのキーワードで検索しているのか?
・他になんというキーワードで検索しているのか?
・申込完了まで至らないのはなぜか?
・自分のサイト以外の他サイトも見ているのか?
・そもそもその悩みを解決するために、検索エンジンで検索しているのか? 実は、友だちに聞いて解決しているのではないか?

このように想像していると、自分のサイトをどう改善すれば訪問者に役立つサイトとなり、成果向上につながるのかが見えてくるでしょう。

悩んだらサイト訪問者の気持ちを考える
をあたりまえの習慣のようにすると良さそうです。

関連記事